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第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとin「紋蔵庵ふじみ野店」

Achro*アクロさんが主催する第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとが、2018年10月7日(日)に行われたので、突撃取材してまいりました♪

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場所は東武東上線ふじみ野駅西口より徒歩約10分にある「紋蔵庵ふじみ野店」。

紋蔵庵さんは本店が川越にあり、埼玉県内で展開している和菓子屋さんです。


こちらの名物『つばさかりん』は川越にちなんでさつまいもを餡に仕上げ、黒密を生地に練りこみかりんとう風に油で揚げているので、とても美味しいんですよ♪
私もイベント当日、取材の最中にどうしても我慢できず『つばさかりん』を買って食べてしまいました(笑)
皆さんもぜひ一度食べてみてくださいね。

紋蔵庵ふじみ野店詳細

住所 埼玉県富士見市ふじみ野西3-11-2
TEL 049-278-7277
営業時間 9:00~20:00(月曜日17:00まで)
休日 年中無休
最寄り駅 東武東上線ふじみ野駅(西口より徒歩約10分)
駐車場 あり

おススメ商品

つばさかりん

黒密が練りこんである生地にさつまいもあんを入れ、香ばしくかりんとうのように油で揚げられている。
さつまいもの風味がしっかりと感じる事が出来、カリッとした食感がくせになる味わいです。
毎日工場で揚げられているが、店舗では売り切れになってしまう事もあるほどの人気商品。

川越ポテト

その時一番美味しい国産のお芋を厳選して選び抜いているため、いつ食べてもベストな味を楽しむ事が出来る。
お芋本来の味が生かされており、一口食べてびっくりするくらいお芋の風味を感じられる。

川越ポテトクッキー

まるで焼き芋を輪切りにしたかのようなフォルムのクッキー。
形だけでなく味わいもお芋の美味しさが詰まっており優しさを感じる事が出来る。
大人から子どもまで幅広く人気のある商品。

川越江戸の母

江戸時代以前は、川越は江戸を上回るほど繁栄しており、「江戸の母」とも称されていた。
そんな川越の呼び名から取ったお菓子「川越江戸の母」は、バター風味で焼き上げられた優しい味わいのソフトな乳菓である。

どら焼きが絶品

また、Achro*アクロさんにおススメされて食べたのがどら焼き(名前を忘れてしまいました・・・)。

私個人的にはこのどら焼きがとても美味しいと思いました。

今まで他人におススメされて、本当に美味しいと感じた物ってそんなに無かったのですが、こちらのどら焼きはAchro*アクロさんがおススメするだけあって本当に美味しかったです。

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生地はまるでホットケーキのようにふわふわで甘く、中身のあんこも甘すぎることなく絶妙な味わいでした。

食べている最中に、紋蔵庵さんの店員さんも「このどら焼き美味しいですよね~」とおっしゃってたくらいなんです(笑)

画像も無く、正確な名前も忘れてしまいましたが(本当にすいません・・・)、紋蔵庵さんに行かれた際には、ぜひどら焼きを買って食べてみてくださいね♪

イベント当日は快晴

当日は台風が心配されていましたが、そんな不安な気持ちも一気に吹き飛ばしてくれるほどの快晴でした。
気温も10月では珍しく32度まで上がり、まるで夏が戻ってきたかのような暑さ。
お客さんも出店者さんも皆さん汗だくになりながらイベントを楽しんでいらっしゃいました。
出店ブースは「紋蔵庵ふじみ野店」店舗内と、屋外(テラススペース・駐車場スペース)に分けられており、雨が降ってしまうと屋外の出店ブースが出店できなくなってしまうこともあるので、晴れてくれて本当に良かったです。
天候に関しては人間の力ではどうすることも出来ないため、テルテル坊主でも作って神頼みするしかありませんよね(笑)

出店ブースは20ブース

出店ブース数は20ブースとそんなに多くはありませんでしたが、皆さんそれぞれコンセプトがはっきりしていて、一日中見ていても全然飽きません。
実際に私も11時過ぎに行って、終了時間の15時までいましたが、それでもまだ見足りないくらい面白かったです。
今回イベントを見てみて率直な感想は、Achro*アクロさんのイベントに出店する方々の作品はどれも本当にクオリティが高いなと実感いたしました。
皆さん一切の妥協をせず、真心を込めて一つ一つ丁寧に作品作りをされていると感じさせてくれるものばかりでした。
次回は各ブースのご紹介をさせていただきますのでお楽しみに♪

【その2】はコチラ→第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとに行ってきました【その2】

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