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Achro*アクロさん主催の『第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごと』が紋蔵庵ふじみ野店にて開催されたので、遊びに行ってきました。

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【その1】はコチラから→第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとに行ってきました【その1】

当日は晴天に恵まれ、皆さん本当にイベントを楽しんでいらっしゃいました。
ブース数は店内・店外(テラススペース・駐車場スペース)あわせて20ブース
どちらの作家さんもコンセプトがはっきりしていて、見ごたえは十分でしたね。

 

各ブース紹介

1.【古今玉 碧(こけだまあお)】

最近ものすごく注目されてきている『苔(こけ)玉』を製作・販売している【古今玉 碧】さんのブース。
なんとこちらの【古今玉 碧】さんは、製作するのがとても難しいとされている多肉植物(サボテンなど)の苔玉を製作することが出来る、超プロフェッショナルの職人さんなんですね。
実際にお話させていただくと、とても気さくな人柄でこけ玉について色々と詳しくお話をしていただけました。


私も並んでいる苔玉を見ているとつい連れて帰りたくなってしまい、ガジュマルの木を購入させていただいちゃいました。(個人的な話で申し訳ありませんが沖縄が大好きなんです)


また、捨て犬や捨て猫の保護活動もされており、動植物の命をものすごく大切にされている方なので、苔玉一つ一つにとても愛情を注いでいらっしゃるのが伺えます。

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2.【yutie***(ユティー)】

ベネチアンガラスを使用したアクセサリーを製作・販売されている【yutie***】さんのブース。
一つ一つにとても可愛らしい模様が描かれており、はじめは手で描かれているのかと思いましたが、実はこの模様は元々絵が描かれているベネチアンガラスを約800℃の炉に入れて溶かした物なんだそうです。
その時その時によって、ガラスの溶け方も微妙に違ってくるので全く同じ物は作れないのだとか。


こちらの【yutie***】さん、元々は会社勤めをしながらアクセサリー製作をしていたのですが、なんと脱サラをして本格的に起業をしたそうで、何十万円もする炉を購入してしまったほどの本格的作家さんなんです。


使用する部品やチャームもすべて手作りにこだわっており、既成品はほとんど使用しないという徹底ぶり。
他の作家さんとのコラボ作品も展開しています。

3.【Nino(ニノ)】

グラスアートという、あまり聞きなれない作品を展開しているのが、【Nino】さんのブース。
ステンドグラスのようなとても綺麗な作品が並んでいるので、一見するとステンドグラスなのかなと思ってしまいますが、【Nino】さんいわく「なんちゃってステンドグラス」なんです(笑)
ステンドグラスのように見えた部分は、実はシールだそうで小学生でも簡単に作れてしまうそう。


私がとても可愛いと思ったセロハンテープカッターは、小学生の子どもが作っても40分くらいで完成するそうです。
どの作品もカラーがとても綺麗で、太陽の光が当たると壁に反射して色が移るため、窓際に飾っておくのも良いかもしれませんね。


シールとは言え、耐久性にはとても優れており紫外線に当てても10年以上は劣化せずにもつそうです。

まとめ

今回は3ブースの作家さんをご紹介させていただきました。
皆さんそれぞれ、ご自身の作品に愛情を持っていらっしゃるという事がものすごく伝わってきました。
私自身も普段スワロフスキーアクセサリーを作成・販売していますが、皆さんの姿勢を見習っていきたいと思います。
ご協力いただきました作家の皆様、本当にありがとうございました。
次回も別の作家様をご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

【その3】はコチラ→第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとに行ってきました【その3】

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