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2018年10月7日(日)に紋蔵庵ふじみ野店にてAchro*アクロさん主催で行われた、「第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごと」ですが、突撃リポートも今回で第5弾目となりました。

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いよいよ後半戦突入となってまいりましたが、ご対応くださいましたAchro*アクロ様をはじめ各ブースの作家様たちには本当に感謝しております。
今回も前回に引き続き、各ブースの作家様たちの作品をご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
【その4】はコチラ→第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとに行ってきました【その4】

ブース紹介

【13.OBAKEYA(おばけや)】

かぎ針編み作られた小物雑貨やアクセサリーを製作・販売している【OBAKEYA(おばけや)】さんのブース。
10月ということで、ハロウィンにちなみまさにピッタリな作家名でもある【OBAKEYA(おばけや)】さんは、なんとお母様と娘さんのお二人でやられているんですね。
お母様のかぎ針技術はさすがとも言うべき作品の仕上がりとなっており、ハイクオリティな商品を楽しむ事が出来ます。


同じ編み方の商品でも、単色やミックスカラーを使うことによって商品の雰囲気がガラリと変わり、つい全色集めたくなってしまいますね(笑)

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お花や葉っぱの形をモチーフにしたコースターがとても印象的でした。
またその他にも、ビーズやスワロフスキーなどを使用して、とても繊細な作りに仕上げられたネックレス・ピアス・ブレスレットなども販売していて、幅広い年齢層のお客様が楽しめる内容となっておりました。

【14.Poco a poco

一見するととてもハンドメイドとは思えないようなハイクオリティな編み物(マフラーや手袋など)を製作・販売している【Poco a poco】さんのブース。
使用する毛糸にも強いこだわり持っており、ご自身の納得のいく素材のみを使用しているため、完成度の高い作品を作り上げる事が出来ているのではないでしょうか。


まるでセレクトショップに並んでいてもおかしくないようなオシャレな柄・色合いの商品ばかりのため、まるで百貨店の専門店にきてしまったのではないかと錯覚するほどです(笑)
これからの季節に大活躍すること間違いなしの、暖かそうなアイテムが豊富に取り揃えられているため、冬支度をするにはとても重宝できるブースとなっております。
私個人的に面白いなと思ったのが、手編みの「カップスリーブ」。
ホットの飲み物を持つときに熱くないように、カップに巻くスリーブを手編みで作ってしまうというナイスアイデア(笑)

【15.ouvrage(ウヴラッジュ)】

「主婦と生活社」より出版されており、手芸好きの人たちにとってはバイブル的存在の月刊誌『COTTON TIME』11月号に、Achro*アクロさんに委託販売している専属作家さんたちが特集されたのですが、なんとそのうちの一人として取り上げられたのが【ouvrage(ウヴラッジュ)】さん。
手芸雑誌に取り上げられるという事は、かなり高いクオリティを求められるわけですが、【ouvrage(ウヴラッジュ)】さんの作品を拝見すると、それも納得の仕上がりです。


とても可愛らしい花柄や、和柄洋柄チェック水玉など様々な布素材を使用し、素敵な小物雑貨を展開されています。
また驚くほどのクオリティでありながら、かなりびっくりするくらい良心的なお値段というのも特徴的です。
様々なポーチバッグなどが並べられている【ouvrage(ウヴラッジュ)】さんのブースは、ずっと見ていても飽きずに楽しめるのではないでしょうか。

【16.希屋(きや)】

こぎん刺しという昔から伝わる製法を用いて、それを現代風にアレンジして様々な可愛い小物雑貨を製作・販売している【希屋(きや)】さんのブース。
和柄で仕立てられたこぎん刺しのブローチはサークル型スクエア型の2種類あり、用途によって使い分けすることが出来る。


また、とても上品に仕上げられたハンドバッグポーチめがねケースなどは使用する人の品格を上げてくれるような大人のアイテムと言えます。

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そして私が個人的に気になったのが、こぎん刺しのブックカバー
レインボーカラーの糸が刺繍されており、和柄ながらもどことなく西洋っぽさ感じられます。
こんな素敵なブックカバーを使いながら、優雅に小説を読めるような大人になりたいなと思いました(笑)

まとめ

今回は4ブースの作家様たちをご紹介させていただきました。
皆さんそれぞれ個性的なアイテムを展開されており、普段なかなかお目にかかれないような作品も見ることが出来るのが、ハンドメイドイベントの面白いところなのではないでしょうか。
皆さんの作品に対する強い思いが反映され、様々な新しいアイデアや面白い発想に結びついているんでしょうね。
さて、いよいよ次回は最終回となります。
今まで長い間お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
しっかりと責任を持って、皆様のご紹介をさせていただきますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

【その6】はコチラ→第17回ふじみ野ハンドメイドのおしごとに行ってきました【その6】

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