Pocket

ネットで見つけた素敵なハンドメイド作品を勝手にご紹介する企画第2弾。

世の中には本当に素敵なハンドメイド作品がたくさんあって、見ているだけでもワクワクと心が躍ってしまいます(笑)

今回もminneにて、とても素敵な作品を見つけたのでぜひ勝手に(笑)ご紹介させてください。

スポンサーリンク

今年生まれた息子に銀行口座を作ろうと思ったときに、印鑑も特別なものを作りたいなと。

そんな時にminneで見つけたのが、『金箔(銀箔)の家紋入り芯持ち黒水牛印鑑

なんと!
ご自身の家紋を胴体部分に入れられる印鑑なんです!しかもとても綺麗な金箔銀箔で!!

作品詳細

名称:金箔(銀箔)の家紋入り芯持ち黒水牛印鑑

サイズ:径12mm、径13.5mm、径15mmの3種類(長さは全て60mm)

彫る文字:径12mmは名前or苗字どちらかのみ、径13.5mmと径15mmはフルネームも可能

主な使用用途:径12mmは主に銀行印・認印、径13.5mmと径15mmは主に実印・銀行印

材質:芯持ち黒水牛

カラー:艶がある漆黒

価格:11、000円

発送までの目安:約14日間

スポンサーリンク



芯持ち黒水牛って!?

一般の方にはあまり聞きなれない「芯持ち黒水牛」という材質。

黒水牛だけなら、なんとなく黒い水牛なんだろうなと想像がつきますが、「芯持ち」って何?という方がほとんどなのではないでしょうか。

実際に私もそうでした(笑)

材質として使われているのが、水牛の部分にあたるわけですが、その中でも芯の通った中心部分を「芯持ち」と呼ぶそうなんですね。

「芯持ち」と呼ばれる部分は、他の部分に比べ密度が高く、反りや割れに強いため、良質な素材と言われています。

『金箔(銀箔)の家紋入り芯持ち黒水牛印鑑』は、そんな良質な素材である「芯持ち」を加工して作られているんですね。

注文の際に下記5点を伝えるだけ

・希望する家紋
・彫る文字
・彫る文字方向(フルネーム・タテ・右→左・左→右のいずれか)
・書体(印相体・篆書体・楷書体・隷書体・行書体・古印体のいずれか)
・印鑑のサイズ(径12mm・径13.5mm・径15mmのいずれか)

作家さん紹介

今回ご紹介させていただいた作品『金箔(銀箔)の家紋入り芯持ち黒水牛印鑑』を製作されている作家さんは、オリジナルの印鑑屋さんという方で、様々な種類の印鑑を製作・販売されているようですね。

ギャラリーを覗かせていただきましたが、可愛らしいパンダや羊などの動物と共に名前が彫られた印鑑や、本体のカラーがとても色鮮やかな印鑑など、見ているとつい欲しくなってしまうような作品ばかりがたくさん並んでいます。

印鑑の購入をお考えの方はぜひ一度覗いてみてくださいね。→https://minne.com/@yonhide

スポンサーリンク



一家にひとつは持っていたい印鑑

家紋の色もただのメタリックではなく、金箔・銀箔での仕上がり。
上からコーティングが施されるので削れてしまう心配もないそうです。

印材は、芯持ち黒水牛というもので、印材に粘りがあり、耐久性に優れているそう。

掘る文字は、苗字のみ、名前のみ、フルネームと自分だけのオリジナルの印鑑が作れそうです。

家紋も修正によりとても綺麗に再現されます。

お子様やお孫様へのプレゼントにされる方が多いそうですね。

印鑑ケースはついていないのでご注意を。

銀行印・認印・実印にぜひどうぞ。

オリジナルの印鑑屋さんギャラリー→https://minne.com/@yonhide

『金箔(銀箔)の家紋入り芯持ち黒水牛印鑑』→https://minne.com/items/10890126

Pocket